月別アーカイブ: 2018年8月

就職活動 その後 3

今日はどんよりと時々小雨がぱらつく一日でした。
台風一過、快晴!というわけにはいきませんでした。

さて、先日の合否の連絡がきました。
予想通り不採用でした・・・。。。。_| ̄|○
お天気同様に心もどんより。

面接ボロボロだったのでダメだろうと予想していたとはいえ、
実際に不採用の連絡をもらうと、やっぱりへこむものですね。
面接の時間を取って頂いただけでも有難いと思って忘れましょう。
56歳ですから、道のりは厳しくて当たり前。

明日さっそくハローワークに行って次を目指しましょう。

 

就職活動 その後 2

今日は快晴。
過ごしやすかった日はどこへやら、暑い日になりました。

さて、今日は面接日でした。
結果は、お祈りでしょう・・・。
ダメダメでした。。。。_| ̄|○

応募企業についてはちょっと特殊だったかもしれません。
短時間パートの募集で、土日祝を含むシフトあり。
時給は低く駐車場代も差し引かれるという条件だけをみればあまりよくなかったのですが、
業務に興味があったので応募してみました。

予定時間の10分前に到着し、要件を告げて担当者を待つ。
担当の人に、少し待っていただけますか?と告げられる。
多分、他の人の面接が長引いている模様。

担当の人に呼ばれたので立ち上がると、
少し離れたところにいる人に「少し遅れますがいいですか?」と伝えていました。
どうやらその人も応募者のようでした。
「うん、私よりもお若いししっかりした感じの方♪
自分よりも将来性あるだろうから、この面談望み薄だな」と計算しました。

面接用の部屋に通されて面接が始まりました。
代表の人が現れたところで、まずは挨拶と自己紹介。
担当者だけじゃなかったんだ~・・・と内心ちょっとドキドキ。

代表の人は、初めて履歴書に目を通した感じでした。
履歴書に書かれている出身校を読み上げて私の出身地を確認してきたので、
履歴書選考には関わっていなかったようだと想像しました。

まずは履歴書をもとに、応募した理由や過去に経験した職種などについて聞かれたことについて答えていきました。
次に面接先の企業の内容の説明とそこで行われている業務全般の説明がありました。
ここまでは、過去に受けてきた面接とほぼ同じです。

しかし、次の質問で「え!」と言葉につまってしまいました。

募集内容の業務とは離れた予想外想定外の内容で、私が一番苦手とする分野についてでした。
短時間パートの面接というよりも、新卒正社員並みの面接でした。
専門的すぎるその分野の知識不足勉強不足で言葉にできないんです。
不意打ちの内容に、取り繕うこともできずもう立て直せませんでした。

この質問以降は、言葉も上手く出てこなくて、
なんであんな言い方しちゃったんだろう、
なんでこう言わなかったんだろう、
こう伝えれば良かった、もう少しマシな言い方があったろうに、等々
覆水盆に返らず。自己嫌悪や反省がハンパない。。
56歳にしてはなんとも情けない状況でした。
ただただ、油断した、という感じですね。

返事は明後日に来ることになっているけれど、
早々にサクッとお祈りメール下さい。

もう忘れようっと!
また明日から就活がんばりましょう・・・。
いい経験させて頂きました。。。。_| ̄|○

歯医者さんへ行こう 2

行ってきました、歯医者さんへ。
前回は面白可愛い歯科衛生士さんが担当でしたが、
今回は肝っ玉母さん系の歯科衛生士さんでした。

肝っ玉母さん、といっても同世代か若干年下かもしれません。
とにかくよくしゃべる歯科衛生士さんでした。
それもただのおしゃべりではなくて、歯のことについて丁寧に時間をかけて説明する。
今の状態はどうなっているか、今後はどうしていったらいいか。
いい意味での世話好きな近所のおばちゃん!というイメージでしょうか。
先生もしっかり説明する人ですが、先生といい勝負かもしれません。

前回、子どもの治療についていましたが、その治療中の元気なこと!
子どもも泣く暇なし!
褒め上手、励まし上手、子ども相手にもしっかり説明。

初めてのタイプだなあと思って聞いてきましたが、
今回担当してもらって気が付いたことは、
患者が大人でも姿勢が変わらなかったということでした。

この歯科衛生士さんは、きっとこの仕事が好きなんだろうなあと思いました。
生き生きと仕事をされている人は素敵ですねえ。
できることなら避けて通りたい歯医者さんですが、
このような人がいるのならば定期的に通ってもいいかなと思います。

健康相談にきているような錯覚を覚えてしまいました。
歯科衛生士さんというよりも、ベテラン看護師さんや保母さんのような感じ。
お料理番組に出てきそうな元気いっぱいのベテラン母さんのような感じ。

最近は、年上年下男女関わらず素敵な人に出会うと、
「いいなあ~(嫉妬や妬み)」ではなくて、
「いいなあ~(にっこり)」と思えるようになったのが嬉しかったりします。

この調子だよ~、自分。