地区清掃

今年最後の出払い、つまり団地内の清掃が終わった。
天気予報では晴れマークが出ていたが、辺りはすっぽりガスの中だった。
ご近所さんと、「もしかすると雲の中にいるのかも」なんて話しながら作業開始。
実はこういう何気ない会話が楽しい。

若い頃は地区の奉仕活動が鬱陶しかった。
毎日がとにかく忙しくて、休日くらいはゆっくりしたいと思っていた。
それが一人暮らしになって寂しさもあるのか、出払いに出るのが苦にならなくなった。
出払いに出ることで知った顔に会えるし、そのことに自分の居場所を感じることができて安心する。自分が一番求めているものは安心感なんだとしみじみ思う。

 

追記
昨日書いた「超絶欲しいもの」
どうしようどうしよう!
本当に悩む(; ・`д・´)