「Canon PowerShot G7X MarkⅡ」を購入した理由

日がたつにつれて記事にすることが面倒になって来つつある今日この頃ですが、記憶があるうちに前回の続きを書いて完結させなくては!

ということで、「Canon PowerShot G7X MarkⅡ」を購入した理由は、
「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ・・・」
だったからです。

「疲れたよ」がなぜコンデジ購入になったのかというと・・・。
私は移動の度にしなければいけない荷物の積み下ろしと持ち運びに疲れてしまったのでした。

 

現在実家には85歳になる母がいます。
7年前の脳梗塞の後遺症で右手足に麻痺が残り、要介護4。
自活はできないので介護サービスを受けながら兄が介護をしています。

実家は遠方なので、二ヶ月に一度、三泊四日で様子を見に行っています。
移動手段は車です。
ペットの小鳥たちも連れていきます。
鳥たちのカゴをストレスがないように車の中に設置し、自分の荷物や一眼レフカメラ、土産類、その他もろもろと荷物があります。
実家へ到着後は、積み混んだ荷物を降ろし家の中に運びいれるのですが、居住スペースは二階なので荷物の持ち運びで一階から二階へ行ったり来たり。これが地味に辛いのです。(=_=)
実家への移動は体力勝負なのです。

ところで、去年から母の健康状態がいいので、思い出作りのために過去3回温泉旅行に出かけました。去年12月下旬・今年7月下旬・10月上旬の3回です。
車椅子の母を連れての旅行も体力勝負です。
荷物を持って車椅子を押しながらエレベーターに乗り込んだり降りたり、他の人の迷惑にならないように気を配ったり。
車椅子が通れないところもあったり、等々。

兄が最小限の荷物と車椅子を押し、私が残りの荷物を持ちながらエレベーターのボタンを押したり扉を開けたり等々、地味に体力を使います。
普段ならなんてことはないカメラバッグも、こういうときは荷物になりました。

思い出作りの旅行で、写真も沢山撮ろうと思っていたのにさっぱり撮れず。
せっかく一眼レフカメラを持って行ったのに、ただ持って行っただけになりました。
サッと取り出してサクッと撮れる、そういう手軽さが余裕をもたらしてくれます。
車椅子での移動が必要な母との旅行は、コンパクトな荷造りが大事!
荷物に疲れて旅行を楽しむことができないなんて本末転倒。

特に10月上旬の帰省は、過去の移動にない疲れがあり、そこに温泉旅行での疲れも重なり、母と兄に優しくできなかったシーンもあり、不完全燃焼の悔やまれる帰省になってしまいました。
それがずっしりと心に残ってしまいました。

その後、自宅でぼんやりネットサーフィンをしていたときに、たまたま「高級コンデジ」の記事を読み始めたことで、「超絶ほしいもの」の苦悩へと突入していったのでした。

 

続く

↑ まだ続くのか~い!

↑ 続くよ!
「どのコンデジにするのかを決めるまで」について語ってないので。(^_-)-☆