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「Canon PowerShot G7X MarkⅡ」を選択した理由

超絶欲しいもの
超絶欲しいもの 2
超絶欲しいもの 3
超絶欲しい物」の正体
Canon PowerShot G7X MarkⅡを購入した理由

・・・と、5回にわたってしつこく書いてきました。(#^.^#)

今回は、数あるコンパクトデジカメの中から「Canon PowerShot G7X MarkⅡ」を選んだ理由をザックリ書き留めておこうと思います。

今回コンパクトデジカメ(以下コンデジ)を買うにあたっての条件は「スマホ以上一眼レフ未満」で「サクッと簡単操作、動画に高機能は求めない(ほとんど使わないから)」でした。
一眼レフカメラで撮った写真のような見ていてワクワクするようなコンデジを検索してみた感想は、「高い!!」
これが「高級コンデジ」と呼ばれるものたちなのか!!とびっくりしました。私が持っている一眼レフカメラの価格を軽~く突破!!眩暈がしました。

自分が選ぶとすればどれがいいかな・・・と片っ端から検索して調べました。
各コンデジの良い点・悪い点の感想も片っ端から読みました。
どれもこれも素晴らしいものばかりなので、人々が使ってみた感想を参考にするのが一番です。

そしていろいろ調べた結果、以下の3点まで絞り込みました。

・SONY Cyber-shot RX100M3(2014年5月30日発売)
・RIOH GRⅡ(2015年7月17日発売)
・Canon PowerShot G7X MarkⅡ(2016年4月21日発売)

 

■ます、第一候補だった「SONY Cyber-shot RX100M3」について。

実は、最初は購入するなら「SONY Cyber-shot RX100M3」がいいなと思っていました。
コンデジを買うならこれ一択で始まりました。

SONY RX100シリーズは、2019年11月現在でRX100からM7までの8つのモデルが出ています。
しかしどれもこれも本当に高く、コンデジにそこまでの価格も機能も求めていないので、選択枠は一気に絞り込まれ、結果として「SONY Cyber-shot RX100M3」に落ち着いたわけです。

<仕様、一部抜粋>
撮像素子:1.0型裏面照射型CMOSセンサー
カメラ部有効画素:約2010万画素
焦点距離:24-70mm
絞り値:F1.8-2.8
最高シャッタースピード:1/2000秒
常用ISO感度:ISO125~12800
連続撮影速度:約10コマ/秒
光学式手ブレ補正:有り
動画撮影:Full HD
質量:約290g

さらに、このカメラにはファインダーもついていました。
小さくて手動での出し入れでしたが、日差しが強い中での撮影では液晶画面を見ても暗くて不便なことが度々あったので、そんな時に便利だなと思いました。
重さも軽い!荷物で疲れ切っていた自分にとっては軽さも大事。
ただ、持つ分には滑りやすいので、落下防止用に別売りのアタッチメントグリップがあると良いと書かれていました。

これだけを見れば、もうこれで決まりでしょう!
でも、どうしてもポチっといかない部分もありました。

理由1:発売日が5年半前である。
理由2:意外と値崩れしていない。

現在でも購入されている人もいるしレビューも良かったです。
自分が使う場面を想像すれば文句なしのカメラだと思いました。
その半面で、やはり5年の間には技術の進歩もありいろんな部分で進化しているので、購入を考えるならばM4かM5あたりからかな、というレビューも多かったので悩みました。
さらに、価格面からは意外と値崩れしておらず、今の価格よりあと1万円安かったら・・・と二の足を踏むことになりました。

以上から、欲しいカメラだけれど買うには悩みが多すぎるジレンマ地獄に突入。

 

■一瞬候補に入った「RIOH GRⅡ」について。

現在持っている一眼レフカメラが「PENTAX」という理由から、RIOH GRⅡを検討してみました。
RIOH GRシリーズはGRⅢが発売されていますが、価格面で早々に射程外となりました。

仕様に関しての詳細は省きますが、気になった部分をサクッと抜粋すると、
APS-Cセンサー搭載、焦点距離28mm 開放F値2.8。
重量は約251g。バッテリーとカード込みでこの軽さ!
手ぶれ補正はなし。

だめだ、自分には使いこなせない・・・(=_=)
やはりズームは欲しい。手ぶれ補正も欲しい。

以上から、候補からすぐに外れました。

 

■まったく頭になかった「Canon PowerShot G7X MarkⅡ」について。

これは広大な砂漠の中でオアシスを見つけたような出会いでした。
コンデジの比較検討にすっかり疲れ切ってしまった私は、何気なくYoutubeのカメラ動画を眺めていました。
その中で「Canon PowerShot G7X MarkⅡ」を紹介している動画を目にしたのです。
沢山あるカメラの動画の中で目に留まった訳は、紹介している人が嬉しそうに楽しそうに語る様子でした。
それをきっかけにいろんなサイトや動画を見てみたところ、「これ、すごくいいんじゃない?」となりました。

自分の悩みの部分もすべてクリアできていました。
SONY RX100M3にはあるファインダーはついていないけれど、ファインダーなくてもいっか。意外と使わないかもしれないし、とあっけなくクリア。
発売日も2016年で一番新しい。
SONY RX100M3とRIOH GRⅡにはなかったタッチパネル式。
価格面では現在の底値でなんとかクリア。
ただ、重量が約319gということで、「ゴツイ・重い」という感想が多くありました。
しかし、一眼レフカメラを持ち歩くことと比較すればはるかに軽い軽い!とそこもクリア。

仕様についてはココをクリック

もうこれ以外にないでしょう!という結論に至り、4日間の苦悩を経てポチっとなりました。

実際に手に取ってみた感想は、確かにずっしりとした重量感を感じます。
しかし、逆にこの存在感にどんどん愛着が出てきました。
高い買い物なので納得がいくまで検討できて良かったです。
長い付き合いになりますので、大切にしようと思います。

以上、「Canon PowerShot G7X MarkⅡ」を購入するまででした。

「完」

「Canon PowerShot G7X MarkⅡ」を購入した理由

日がたつにつれて記事にすることが面倒になって来つつある今日この頃ですが、記憶があるうちに前回の続きを書いて完結させなくては!

ということで、「Canon PowerShot G7X MarkⅡ」を購入した理由は、
「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ・・・」
だったからです。

「疲れたよ」がなぜコンデジ購入になったのかというと・・・。
私は移動の度にしなければいけない荷物の積み下ろしと持ち運びに疲れてしまったのでした。

 

現在実家には85歳になる母がいます。
7年前の脳梗塞の後遺症で右手足に麻痺が残り、要介護4。
自活はできないので介護サービスを受けながら兄が介護をしています。

実家は遠方なので、二ヶ月に一度、三泊四日で様子を見に行っています。
移動手段は車です。
ペットの小鳥たちも連れていきます。
鳥たちのカゴをストレスがないように車の中に設置し、自分の荷物や一眼レフカメラ、土産類、その他もろもろと荷物があります。
実家へ到着後は、積み混んだ荷物を降ろし家の中に運びいれるのですが、居住スペースは二階なので荷物の持ち運びで一階から二階へ行ったり来たり。これが地味に辛いのです。(=_=)
実家への移動は体力勝負なのです。

ところで、去年から母の健康状態がいいので、思い出作りのために過去3回温泉旅行に出かけました。去年12月下旬・今年7月下旬・10月上旬の3回です。
車椅子の母を連れての旅行も体力勝負です。
荷物を持って車椅子を押しながらエレベーターに乗り込んだり降りたり、他の人の迷惑にならないように気を配ったり。
車椅子が通れないところもあったり、等々。

兄が最小限の荷物と車椅子を押し、私が残りの荷物を持ちながらエレベーターのボタンを押したり扉を開けたり等々、地味に体力を使います。
普段ならなんてことはないカメラバッグも、こういうときは荷物になりました。

思い出作りの旅行で、写真も沢山撮ろうと思っていたのにさっぱり撮れず。
せっかく一眼レフカメラを持って行ったのに、ただ持って行っただけになりました。
サッと取り出してサクッと撮れる、そういう手軽さが余裕をもたらしてくれます。
車椅子での移動が必要な母との旅行は、コンパクトな荷造りが大事!
荷物に疲れて旅行を楽しむことができないなんて本末転倒。

特に10月上旬の帰省は、過去の移動にない疲れがあり、そこに温泉旅行での疲れも重なり、母と兄に優しくできなかったシーンもあり、不完全燃焼の悔やまれる帰省になってしまいました。
それがずっしりと心に残ってしまいました。

その後、自宅でぼんやりネットサーフィンをしていたときに、たまたま「高級コンデジ」の記事を読み始めたことで、「超絶ほしいもの」の苦悩へと突入していったのでした。

 

続く

↑ まだ続くのか~い!

↑ 続くよ!
「どのコンデジにするのかを決めるまで」について語ってないので。(^_-)-☆

 

「超絶ほしい物」の正体

ちょうど一か月前の頃に「超絶欲しいものがある」と4日間悩み続けていました。
その正体について書こうと思います。

じゃーん!

 

「Canon PowerShot G7X MarkⅡ」です。
4日間悩みぬいたコンパクトデジカメです。

なぜ今コンデジを買ったのか?
一眼レフカメラ持っているし、手軽に撮るならスマホもあるので別になくてもいいのでは?

という疑問があるでしょう。
今日はコンデジの購入に至る理由を書いて置こうと思いました。

 

日々出かけていたりすると「いいな」って思うシーンを見かけたりします。
そんな時にサッとカメラを取り出して撮りたいと思うことが度々ありました。
そんな時に重宝したのがスマホでした。
綺麗に撮れるし手軽だし、周囲もスマホでパチパチ撮るので目立つこともない。

でも、なんというかスマホで撮った写真を見てもどうしても楽しくない。
一眼レフで撮ってた写真は失敗作でもワクワク感があって、次はもっとこうしようという楽しみがあったけれど、スマホで撮ったものは綺麗に撮れてるけれど面白くない。

ここはもう感覚の世界になるかと思いますが、綺麗だけれどこれじゃないというモヤモヤ感しかなく撮っていても楽しくないのです。
そのため一眼レフカメラを持ち出していたりしましたが、いつも携帯しているわけではないので撮りたいシーンを逃したりなどのジレンマがありました。

モヤモヤしつつも、それでもコンデジ購入の考えは10月上旬までは全く眼中になかったのです。
ではなぜ、眼中に入ってきたのか?

ということで、その理由は次回につづく。

続くんかい!

続きます(^_-)-☆